群馬オペラ・アカデミー「農楽塾」 Gunma Opera Academy・Noura Juku

 

農楽塾は「農」と「音楽」を組み合わせた斬新なコンンセプトの合宿型オペラ・アカデミーです。

農体験(田植えと収穫)を通じて地域の伝統や文化に触れ、豊かな感受性を養う一方で、オペラ歌手中嶋彰子を中心とした世界トップレベルの国際的な音楽家や講師陣の指導の下、次世代の舞台人を目指して知識や技術の習得に励みます。民家や公民館で若手とプロの音楽家たちが食・住を共にし、様々な経験を分かち合うことで、参加者全員が歌手として、指揮者としてあるいはコレペティトール、演出家など、舞台で活躍するアーティストとして一段と成長することを目的としています。

この勉強会には2つの大きな目標があり、1つは、トップレベルの次世代の舞台人を育てること。もう1つは、この農楽塾をサポートする地域の皆様との友好関係を向上さえ、地域文化活性化に役立てることです。

 

The Gunma Opera Academy Noura-Juku was found in 2013 by Akiko Nakajima and the local friends of a small town called Itakura in Gunma prefecture in Japan. The idea of this academy (juku) is to take time in green countryside and go deep into the basics of cultural awareness. In farming areas of Itakura in Gunma prefecture of Japan, there still exists old festive traditions connecting farming with culture. The participants have the chance to get in touch with them, while having intensive singing and stage training.

 

                       

        中嶋 彰子・ソプラノ・総監督

                    Akiko Nakajima / soprano / general director 


New 最新情報 


オーディションのお知らせ!※応募締切は2月1日です!

 

【中嶋彰子マスタークラス2019】の参加者を募集します。

・レクチャー:留学に関心がある方のために、オーストリアの初代日本人音大教授として中嶋彰子が最新情報をお伝えし相談を受けると共に、留学生からウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手に至るまでの経験話をバス・バリトンの平野和さんにしていただきます。

・オーディションは海外での入学試験、オーディションやコンクールに役立つための模擬オーディションであると同時に、実際のキャスト・オーディションでもあります。

オーディション対象:
・ウィーン私立音楽芸術大学(MUK) 推薦入学試験資格者
・農楽塾秋期公演「オペラハイライト」vol.5 ソリスト
ソプラノ:トゥーランドット、サロメ、アルチーナ、マノン、ムゼッタ、ルル
メゾソプラノ:カルメン、サントゥッツァ、デリラ
テノール:リゴレット、トム・レイクスウェル、ホゼ
バリトン:ドン・ジョヴァンニ、パパゲーノ、ファルスタッフ

 

資料は下記よりダウンロードください。

 【2019要項】
https://www.dropbox.com/s/hiswy03u6q…/19マスターオーデション募集要項6.pdf…

 【2019申込書】

https://www.dropbox.com/s/e5d9s8p49r…/19マスターオーディション応募用紙.pdf…

 【2019チラシ】

https://drive.google.com/file/d/1idGETdes8uxM6Av3knoMmApaZUt0UYcu/view?usp=sharing

 

 

 

 




春期受講生応募のお知らせ!※応募締め切りは3月29日です。(中嶋彰子マスタークラス2019と同時支払いをご希望の方は2月1日の応募締切までにお振り込みください。)

 【レッスン内容】
2018年度は、歌曲とコンサート形式でのアリアの歌い方に重点を置きます。一流歌手が頼りにしているベテラン教授からの曲の解釈、ネイティブスピーカーとの毎日の語学トレーニング、歌手の伴奏ピアニストを希望する学習者は、歌手たちと共に歌曲勉強を行う事で、より幅の広い理解度を深めることでしょう。総監督は体力作りと表現力の研究を担当する他、リサイタルの選曲方法や個人的なアドバイスも行います。
合宿の特色
館林市内の農家と共同宿舎に寝泊まりしながら、文右衛門ホール、館林中部公民館でトレーニングを行います。朝食は自炊が基本で、板倉町で収穫された新鮮な野菜、お米、手作りの味噌などをいただき、実行委員会のメンバーにお手伝いいただきながら塾生全員で調理を行います。合宿中のイベントには、館林の有名なツツジの花見、ピクニック&田植え、お琴とお茶会、最終日は公開発表会と打ち上げ交流会などが予定されています。



 

ギリシャ神話で人々にインスピレーションを与えるといわれる音楽・芸術・学問の神、ムーサ。塾生ひとり一人がそれぞれのインスピレーションを得られる場になるようにとの願いを込め、ロゴには歌のムーサたちのシンボル、「竪琴」のモチーフが使われています。

 

 

In Greek mythology, mankind was always inspired by muses, the goddesses of literature and arts. The lyre is the symbol of the musical sense of these goddesses and emphasizes Noura-Juku as place for inspiration and affinity with nature.